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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

のんびりした更新を申し訳なく思いつつ、読んでいただいて
いる方に感謝いたします。

今回は、平成27年度 県立中等教育学校 適性検査Ⅰ 問2です。
(1)は神奈川県内の一貫校では、初めてのタイプの問題でした。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる
 C⇒まちがってもいい

(1)B
右手でナイフを持って、りんごの皮をむいたとき、むき終わった
皮がどのような形になるか、6つの選択肢から選ぶ問題でした。

家庭科や生活体験という問題ではありません。

右手でむいていることを手がかりに、皮がむけていく方向を考える
思考力が試される問題でした。


(2)A
5つの箱の置き方によって、見える面の面積の合計が
・最も大きくなるとき
・最も小さくなるとき
を求める問題でした。

適性検査でよく出題される問題です。
ていねいに計算して、正解を出しましょう。


次回をお楽しみに。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2015/05/08 22:13】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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