FC2ブログ
市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

のんびりした更新を申し訳なく思いつつ、読んでいただいて
いる方に感謝いたします。

今回から、県立中等教育学校の適性検査に入ります。

平成27年度の問題は、適性検査ⅠⅡともに、全4問、1問が
見開き1ページに収まっていました。
受検生へのやさしさが 感じられました。

(問題が簡単というわけではありませんが)

今回は、平成27年度 県立中等教育学校 適性検査Ⅰ 問1です。
神奈川県にあるダムをテーマにした問題でした。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる
 C⇒まちがってもいい


(1)A
神奈川県の水の使用量を計算する問題でした。
表中の数字、割合を基に、大きな数・小数のかけ算・わり算で
答えを導く、適性検査の定番問題でした。

(2)A
記述問題でしたが、文中の語句を使い、8字以上13字以内だった
ので、答えがかなり限定されたはずです。


大問1問が見開き1ページで収まっていると、これを書いている
私にも‘やさしい’です。

次回をお楽しみに。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2015/04/24 22:11】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。