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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、平成27年度 市立川崎 適性検査Ⅱ 問題1 です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
A⇒必ず正解をGetしたい
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる
C⇒まちがってもいい


(1)A
バスで通る道を、白地図に書き込む問題でした。
「多摩川を渡って東京都に入る → 東京都をしばらく走って
神奈川県の 相模湖あたりを通る → 山梨県 → 長野県」と
少し複雑な問題でした。
東京都 → 相模湖 → 山梨県をうまく処理できたでしょうか。

(2)A
大きな数・小数の計算を必要とする、適性検査頻出の
割合の問題でした。

(3)A
八ヶ岳周辺の気温と降水量のグラフを選択する問題でした。
系統だった知識学習が必要な問題だったと思います。
学校の学習だけでは 意外と正解を選べなかったのでは
ないでしょうか。

(4)A
気温の折れ線グラフ、降水量のぼうグラフを完成させる問題でした。
必要なめもりや単位の記載がなく、それも書かせるようになっていました。
工夫された出題でした。

(5)A
地形図の読み取り(方角、縮尺、等高線)の問題でした。

(6)A
地形図の断面図の問題でした。
問題パターンを全国の適性検査問題集などで体験していれば、
簡単だった と思います。

全問Aにしましたが、間違えやすかったと思われる(1)(3)(4)(6)で正解を
出せていれば、合格できたと思います。

今回はここまで。次回をお楽しみに。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2015/03/16 18:47】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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