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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。


今回は、市立川崎 適性検査Ⅱ 問題1の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。

A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!


(1)漢字:A 理由:B
野菜がたくさん収穫される時期になぜ価格を安くなるのか、その理由を
書かせる問題でした。


(2)A
絶対に間違えてはいけません。


(3)B
t(トン)を㎏(キログラム)に、ha(ヘクタール)をa(アール)に換算して計算する
必要がありました。
使用頻度が低い、ha・aの換算ができたかどうかです。
今年度は、単位換算を必要とする計算が多く出題されていました。


(4)B

だいこんの収穫地域を資料から読み取る問題でした。
具体的な都道府県名ではなく、‘すずしい地域’‘暖かい地域’というように
答える必要があり、表現が難しい問題だったと思います。


(5)A
日本地図をみて都道府県名をいえることは、適性検査では必須の知識です。


(6)B
近郊農業のメリットを記述させる問題でした。
‘知識’として知っていないと難しい問題だったと思います。

資料から読み取れることを書く単純記述ではなく、なぜそうなるのか
理由を書かせる問題が多かったので、短い記述ではあったものの
簡単ではなかったと思います。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/12/10 14:44】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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