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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、県立中等教育学校 適性検査Ⅱ 問3の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい!
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
 C⇒まちがってもいい!


(1)ア B
物体をいくつかの角度から見てみる、空間把握力の問題です。

‘ありえない’選択肢を選んでいないかで実力を測ることができます。

(あ)はかげの方向から、④南東、⑤南、⑥南西の選択肢は
ありえません。
(い)は太陽の方向なので、①北、②北東、⑧北西の選択肢は
ありえません。


(1)イ B
シーソーを題材にした、組み合わせを考える問題です。

てこの性質をふまえた上で、支点からの距離をもとに
左右の重さがつりあうような組み合わせをていねいに
探していくしかありません。

計算するときに、支点からの距離を比で表して、計算を
簡略化できれば、早く正解にたどりつけるでしょう。


(2)C 道順の組み合わせの問題でした。

私立中学受験用の算数の学習をしていない生徒さんには
難しかったと思います。
解法テクニックを知っているかどうかで、差がついてしまう問題でした。


問題・解答はこちらからダウンロードできます。

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【2014/05/31 16:16】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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