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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、県立中等教育学校 適性検査Ⅱ 問2の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい!
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
 C⇒まちがってもいい!

こちらも、他県で同様の出題が多くみられる「規則性」
の問題で適性検査‘らしい’良問でした。

(1) A
暦から、日付や曜日を求める周期算の問題でした。

月ごとの日数も問題文に明記されていますので、ミスなく
計算できれば正答にたどりつけます。

絶対に正解しておきたい問題でした。


(2)B
カレンダー内の数字を、3×3の正方形で囲んで
合計が2倍になるかたまりを見つける問題でした。

・囲まれた9つの数字の合計が、中央の数の9倍になる

・2倍になる固まりは、中央の数が2倍になっている

という規則性に気付き、それを確認していくと
正答が見つかります。


規則性に‘気付く’というより、その規則性を『知っている』
または、気付ける土台となる『問題量をこなしている』ことが
大切です。

※問題・解答はこちらからダウンロードできます。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/05/13 14:27】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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