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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、県立中等教育学校 適性検査Ⅰ 問2の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず○をGetしたい!
 B⇒○だったら合格の可能性が高まる!
 C⇒×でもいい!

(1) B
けいじ板に、縦型と横型のポスターをはる問題でした。
条件は2つ。
・最も多くの枚数のポスターをはること
・ポスターの縦型と横型の枚数の差が最も小さくなること

この問題を迅速に処理するには、計算力が必要になります。
具体的には「2けた×1けた」の暗算力です。

「2けた×1けた」の暗算力は、いろいろな場面で役に立つ
計算力ですので、ぜひとも練習して身につけて下さい。

(2) C ☆新傾向
空間図形(飛び出す図形)の完成図を見て、平面の設計図
(用紙を切る場所を示す)をつくる問題でした。

展開図ではなく、‘飛び出す図面’の設計で、条件資料の
読み取りにも時間がかかったと思います。
難易度は高かったと思います。

よって、評価はC(×でもいい!)です!!

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/03/12 15:05】 | 入試問題
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