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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。
久しぶりの更新になります。

昨日2/10(月)、公立中高一貫校の合格発表が行われました。

今年から川崎高付属中が加わり、県内で4校の一貫校で
適性検査が行われました。


今回は、数字で今年を振り返ってみましょう。


□川崎高付属中 受験者数 853人 競争率7・11倍

□県立相模原  受験者数1224人 競争率7・65倍
                 ※前年度9・03倍からダウン↓

□県立平塚   受験者数 856人 競争率5・35倍
                 ※前年度5・50倍からダウン↓

□南高付属中  受験者数1265人 競争率7・91倍
                 ※前年度9・50倍からダウン↓

競争率は前年度から下がっているものの、私立中学受験と比較すると
あいかわらず 高い倍率であることは変わりありません。

次回から、今年も適性検査の問題を1問ずつ解説していきます。


来年の公立中高一貫校受検に向けて、役に立つ情報を発信していきます。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/02/11 20:51】 | 公立中高一貫校対策
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