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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回から県立平塚中等教育学校のレポートです。
現中1の生徒さんの保護者様からヒアリングしました。


■学校の授業について

 ・教科書と問題集の種類や数が多いです。
  地元公立中が17冊に対して、平塚は38冊もあります。

 ・最初の頃は、かばんがものすごく重いです。

 ・慣れていない電車通学
(下りは本数が少ない分、実は上りに負けず混んでいる)
  で苦労しました。


■数学の授業

 ・一番力を入れている教科のようです。

 ・定期テストの合間でも、毎月、小テストがあります。

 ・宿題は、1週間でドリル20ページ分が出されます。

 ・授業レベルはやさしくはありません。


■英語の授業

 ・毎週10問の単語テストがあります。合格するまで
  再テストもあります。

 ・教科書はバードランドを使用しています。
  (トレジャー、プログレスと並ぶ私立中高一貫校で
   採択されている教科書、地域の公立中が採択している
   教科書に比べて、難易度が高いです。)

 ・勉強をやらない生徒は置いていかれます。定期テスト60点で
  下から1割に 入ってしまいます。


次回も県立平塚の取材報告をしますね。お楽しみに!

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2013/12/09 18:22】 | 学校情報
【タグ】 久野康晴  
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