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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。
今回は、横浜市立南高等学校附属中学校(以下、市立南)の
入学者の 決定方法について書きます。

選考資料は、以下の4つです。

①調査書
②適性検査Ⅰ
③適性検査Ⅱ
④適性検査Ⅲ

定員160名中、
・男女別に各70名まで、①~④の合計点で選考
・残り20人は男女混合で、①を除いて②~④の合計点で選考

①~④とも、各200点満点です。

それぞれの内容を簡単に紹介すると 以下の通りになります。

①小5と小6の学校成績、各科目1~3の3段階評価
②複数の文章を読んで意見文を書く
③算数、理科の‘学力検査的’な問題
④社会、資料の読み取りの‘適性検査的’な問題

ただし、全国の都道府県名や江戸末期~明治時代までの知識は必要

模擬試験結果の追跡調査などから、合格者の平均点(推定)は
以下の 数値ぐらいではないかと思います。

①調査書   150点ぐらい
②適性検査Ⅰ  80点ぐらい
③適性検査Ⅱ  80点ぐらい
④適性検査Ⅲ 140点ぐらい

受検の参考にして頂ければと思います。


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【2013/06/13 23:13】 | 入試問題
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