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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、適性検査Ⅰの問題1(国語・作文)について
書きます。

市立川崎の適性検査Ⅰは大問2つの構成で、問題1は
作文を含む国語の問題になっています。

200点満点の内訳として、

平成26年度は、問題1が120点、問題2が80点
平成27年度は、問題1が125点、問題2が75点
平成28年度は、問題1が140点、問題2が60点

となっています。
国語の問題1のほうが配点が高いのです。

さらに、作文の配点をみてみると、

平成26年度は、75点
平成27年度は、50点
平成28年度は、75点

と非常に高い配点となっています。

適性検査Ⅰの成功の鍵は
「作文を仕上げること」
と言っても過言ではないのです。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/12/12 18:42】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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