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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

11~3月は1年の中でも忙しい時期で、更新が遅れがちで
すみません。

合格するための練習方法・17回目です。

⑰「プレッシャー記述練習」

市立川崎の問題には、自由記述(正解が複数考えられる問題)が
多く出題されます。

私の授業では、記述問題をやらせるとき、3分を制限時間にして
やらせています。

適性検査は時間との戦いなので、スピードをつける目的も
ありますが 、本当のねらいは、
「適当な‘短さ’の文章を書かせること」
にあります。

適性検査の解答用紙の解答欄、特に記述のものは広くしてあります。

それを見た生徒たちは、「長く書かなければいけない」と
思い込んでしまうんですね。
文章が長くても的がずれていれば、正解になることはありません。

また、文章が長くなればなるほど、余計なことを書いてしまいます。
だから、時間を短く設定して、ポイントだけを要領よくまとめる
練習をさせています。

最近「ブログを読んでうちで勉強させています」という
保護者さまの声を聞きました。

ありがとうございます!

入試まで、しばらく短い文での更新になると思います。
ご了承下さい。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/12/05 18:50】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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