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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、合格するための練習方法・10回目です。

⑩適性検査での時間の使い方を体が覚えこむぐらい
「模擬試験をたくさん受ける」

Qゼミでは年8回の模擬試験(解説授業付き)を実施しています。
学習塾の中では多い方だと思います。

模擬試験を何回か実施しているうちに、私はあることに気付きました。
それは「適性検査は普通の試験以上に時間のプレッシャーを受ける」
ということです。

まず、最初にある程度の文字数の文章を読まなくてはいけません。
読み終わって設問に進んだときに、すぐに解答できるものばかり
ではありません。

そうすると、試験が始まってから10分たっても解答用紙が白紙
ということがよくあります。

その状況は、生徒たちを大いに焦らせます。
(多くの生徒が同じ状況なのですが)

適性検査全体での時間の使い方を体で覚えるくらいに模擬試験を
受けておくべきです。

個人的には、すべての授業が模擬試験+解説授業形式でもいいと
思っています。

一般的な問題集による授業はテーマ別にまとめられてはいますが
そのために問題が削られ、適性検査そのものを体感することは
できません。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/09/12 13:25】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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