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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、合格するための練習方法・3回目です。

今日は「プレッシャー計算」。

適性検査では、資料の読み取り問題などで、大きな数のわり算
(6けた÷4けたなど)の計算をする機会があります。

正しい計算さえできれば、必ず得点できる問題ですし
得点しなければいけない問題です。

しかし、適性検査当日は、本番の緊張感や短い検査時間のため
ミスが出やすくなります。

そこで、私が授業に取り入れたのが「プレッシャー計算」。

こんな感じです。

・1日1問、大きな数のわり算の計算を出題
 例 362984÷6128=、答えは小数第1位を四捨五入
・答えが出たら手を挙げて。
・3人が「正解」を出したら、しめきり。
・よーい、どん!

やってみたら面白いもので、1番最初に出来た人が
意外と間違ってしまいます。

ふつうの計算練習に、強いプレッシャー環境を加えることで
‘たくましい計算力’を 目指しています。

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/07/18 22:26】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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