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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、合格するための練習方法・2回目です。
ごう今日は「2けた暗算・30マス計算」について。

適性検査では、資料の読み取り問題などで、大きな数の
わり算(6けた÷4けたとか)などの 計算力が必要になります。

計算のスピードは、適性検査では大切な力のひとつです。
速く計算できればできるほど、考える時間を産み出すことが
できます。

計算スピードを高めるためには、30マス計算(横10×縦3)を
練習してみて下さい。
100マス計算のショートヴァージョンです。
(100マスもやらなくていいです)

暗算でできるように、身体に覚え込ませたい計算は次の3タイプ。
①2けた×1けた
②2けた+2けた
③2けた-2けた

この練習をコツコツ続けていくと、どんどん計算力がつくことを
実感できると思います。


次回は、「プレッシャー計算」について書きますね。

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【2016/07/04 22:29】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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