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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、公立中高一貫校と私立中の併願について書きます。

・私立中学は、算・国・理・社の4科目の試験
(最近は適性検査型という試験を行う学校も出てきましたがまだ少数派です。
 受験生を増やすための施策です。)

・公立一貫は、適性検査(科目横断的な試験)

で、問題の傾向は大きく異なりますが私は、私立中学受験を
ベースにした学習をお薦めします。

なぜかというと、

一般的に私立中学受験を目指す学習は‘レベルが高い’から。

それによって

適性検査を解くために必要な
「高いレベルの基礎学力」
が習得できるから。

具体的には

・計算問題のレベル=複雑、桁数が多い、
手間がかかる、スピードが要求される

・国語文章のレベル=文章が長い、ことばが難しい、
記述の文字数が多い、、スピードが要求される

・授業時間が長い

・家庭学習が多い

などです。

小5までは私立中学受験の学習、小6から適性検査対策を
併用するのがよりよい選択だと思います。
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【2017/04/25 16:54】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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