FC2ブログ
市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

春はお問い合わせなど、保護者さまと話す機会が
多い時期です。

公立中高一貫校のご相談を受けたとき、私が最初に
お伝えするのは
「この受験機会のとらえかた」
です。

なぜかというと、公立中高一貫校の受験は
‘とても難しい’
から。

とても難しくしているのは、なんといっても「倍率」です。

首都圏の私立中学校の倍率は平均すると2倍程度。
学校数が多く、受験機会も複数回あるので、“すべり止め”を
設定することができなくはないわけです。
(微妙な言い回しですみません)

それに対して、 市立川崎附属中の受験機会は1回のみ。
倍率は4~5倍。
不合格になる人のほうが明らかに多い受験なのです。

(続く)
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2017/03/31 21:47】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
トラックバック(0) |