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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

合格するための練習方法・12回目です。

⑫「記述に数字を入れる」

今回は、これまで書いてきた記述問題についての
補足的な内容です。

以前にも書き込ましたが、記述問題は短い文で十分です。

広い解答欄を見て
‘たくさん書かなければいけない’
という強迫観念にとらわれないようにして下さい。

例えば、グラフから読み取れる変化をまとめるとき、パターンは
次の3つでした。
①「増えている」
②「減っている」
③「変わらない」

だから、まず「□□は増えている」と記述の柱になるものを
決めます。
ただ、「□□は増えている」だけでは、短すぎるので
数字を入れるようにしましょう。

以下のような表現を知っておくと便利です。

・約○倍(ざっくりした数字で可)
・○%程度(いくつかの数字をまとめて表現するとき)
・○%前後(いくつかの数字をまとめて表現するとき)
・○割ほど(いくつかの数字をまとめて表現するとき)
・○割を上回る、下回る
・○年から○年にかけて
・○だけ多い、○だけ少ない

これらの表現を加えて
「□□は、△年から△年にかけて、○%前後増えている」
と書けるとポイントアップです!
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/09/26 18:43】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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