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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回から、合格するための練習方法について
書いていきますね。

今日は「たくさん話してみる」。

市立川崎の適性検査の特徴の1つとして、記述問題が
多いことが挙げられます。
(平成28年度の問題では、40この解答中、16こ。
 漢字の書き取りなど除く。)

それも、答えが一つに定まらない自由記述形式が多いです。

【例】次の( )を埋める問題
●ホームステイ先の家族へのお土産について、話し合いをしています。
・たろう:ぼくは、おまんじゅうがいいと思うのだけれど。
・はなこ:私は食べ物には反対だわ。なぜなら(     )からね。

このタイプの問題で、書くことに抵抗がある場合は、
・まず、口頭で話させてみる。

ただし、1人でやっても効果が薄いです。
なぜなら、書けないときは、口頭でも言えないから。

そこで、
・何人かで意見交換をさせてみる。

これがポイントです。

そうすることで、
・他の人のいろいろな考え方を吸収することができます。
・他の人の意見を聞くことで、自分の発想が広がります。

この練習は、市立川崎の面接試験でも効果を発揮します!
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2016/06/27 22:15】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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