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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

のんびりした更新を申し訳なく思いつつ、読んでいただいて
いる方に感謝いたします。


今回から、県立中等教育学校の適性検査Ⅱに入ります。

平成27年度の問題は、適性検査ⅠⅡともに、全4問、1問が
見開き1ページに収まっていました。受検生へのやさしさが
感じられました。(問題が簡単というわけではありませんが)

ちなみに、昨年度から全4問のスタイルになっています。


今回は、平成27年度 県立中等教育学校 適性検査Ⅱ 問1です。
読書をテーマにした資料やグラフを読み取る問題でした。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる
 C⇒まちがってもいい


(1)A
接続詞を選ぶ問題でした。選択肢が6つあることが、小学校の
テストとの違いでしょう。

(2)B
自分の考えをまとめる120~150字の記述です。県立の定番問題
といっていいでしょう。
市立南(400~500字程度)や市立川崎(400字程度)と比べると
短い記述なので、しっかりまとめたいところです。
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【2015/06/22 21:54】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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