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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

のんびりした更新を申し訳なく思いつつ、読んでいただいて
いる方に感謝いたします。


今回は、平成27年度 県立中等教育学校 適性検査Ⅰ 問3です。
音楽の授業・バイオリンとベートーベンを題材にした問題でした。

県立中等教育学校では、平成23年度の適性検査Ⅰ 問2でも
音楽を 題材にした問題が出題されています。


ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず正解をGetしたい
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる
 C⇒まちがってもいい


(1)A
バイオリンの弦の長さを、割合を使って求める問題でした。
問題文はやや長かったですが、読解力を必要とする複雑な
内容では ありませんでした。必ず正解したい問題です。

(2)B
読解力が必要な問題です。注釈が付いてはいましたが、
「交響曲」 「バイオリンソナタ」「バイオリン協奏曲」などの
音楽専門用語で、 内容の読み取りを難しくしています。
正解率は低かったと思います。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2015/05/18 22:50】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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