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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今年も始まりました。
神奈川県内の適性検査の設問を1つ1つ分析していきます。

ABC評価の内容は、下記の通りです。?
A⇒必ず正解をGetしたい!?
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!?
C⇒まちがってもいい!

適性検査で合格するためには、問題を見極めて、制限時間内に、
AB問題で得点を積み重ねていく必要があります。

このブログを、過去問を演習するときに、お役立て下さい。


それでは、平成27年度 市立川崎 適性検査Ⅰ 問題1 です。

昨年度と同じ、国語の問題でしたが、A・Bの2つの文章を読む問題に
なっていました。複数の文章を読む形式問題は、市立南と同じ形式です。


(1)(2) A
 神奈川県内の公立一貫校ではなかなか出題のなかった
  漢字の問題でした。
 (1)は書き取り、(2)は同音異義語を記号で選ぶ問題でした。

(3)A
 こちらも、神奈川県内の公立一貫校ではなかなか出題の
  なかった慣用句の問題でした。

(4)A
 文中の空欄に、適切なことばを当てはめる問題でした。
 昨年同様の形式で、単純な選択肢の問題ではなく、
  辞書がヒントとして提示されていました。
 出題に工夫がみられ、市立川崎の定番になりそうです。

(5)A
 「その」が指す内容を答える指示語の問題でした。
 ただし、その部分の直後の五文字を答えさせる、という
形式は珍しく、とまどった生徒がいたかも
  しれません。(一般的なのは、最初と最後の五文字など)

(6)A
 ( )にあてはまることばを選択肢から選ぶ問題でした。

(7)A
 文の内容についての○×問題でした。

 ここまでは、得点を落としたくない問題が続きます。

(8)B
 文章要約の空欄補充の問題でした。
文中からの短いことばの抜き出しなのですが、要約文が文中と
 表現を変えているので、見つけづらかったと思います。

(9)(10)B
 (9)は40~50字の記述、(10)は昨年同様、360~400字以内
三段落以上の構成で書く作文でした。

今回はここまで。次回をお楽しみに。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2015/02/10 22:12】 | 入試問題
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