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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、市立川崎 適性検査Ⅱ 問題2の分析です。

速さに関する問題でした。
コメントを読んでいただければ分かりますが、単位の‘換算’と“き・は・じ”の
問題を解くときに公式頼みではなく、本質理解が試される問題でした。

ABC評価の内容は、下記の通りです。

A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!


(1)A
0.01秒を100分の1秒に‘換算’する問題でした。

(2)A
100mを10秒01で走る人が、1000mを何秒で走れるか
‘換算’する問題でした。

(3)A
「時速」が何を表しているかを説明する問題でした。
速さの問題を“き・は・じ”という公式暗記だけで解いている人には
意外と難しかったのではないでしょうか。

(4)B
速さの‘換算’の仕方を記述説明する問題でした。
単純な秒速→時速の換算ではなく、100秒で走る人の速さを
時速に換算するようになっていて、ひねりのある問題でした。

(5)A
km→mの単位の‘換算’が必要でした。

(6)B
瞬間の速さと平均の速さの違いを考えさせる問題でした。

(7)B
良問です!
速さの問題を、“き・は・じ”の公式暗記で解いていた人には
意外と難しかったのではないでしょうか。

それぞれの数字の意味を理解していないと正解にたどり着けません。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。
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【2014/12/22 15:33】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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