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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、市立川崎 適性検査Ⅰ 問題2の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!

「川崎市の姉妹都市であるウーロンゴン市に住む小学生がやってくる」
という設定から問題が展開されます。
地域性を話題にする、適性検査によく見られる出題形式です。
(ウーロンゴン市に関する問題は出ません)


(1) B

日本を訪問する外国人の数が増えることで、日本にとって
よいことを40~50字で記述させる問題でした。
ふだんから、ニュースをみる習慣などがなければ、答えが
思い浮かばなかったのではないでしょうか。


(2) A

東日本大震災を答える問題でした。


(3) A

資料から正しく数値を読み取る問題でした。
単純に‘増えた’‘減った’ではなく、「何%増えたか」など
計算を必要とします。
筆算をする計算ではなく、おおまかな暗算力=『概算力』が必要です。
適性検査で頻出の問題です。


(4) B

ウーロンゴン市から来る小学生との交流会を企画し、そこでの
工夫を書かせる問題でした。
企画だけでなく、工夫まで書かせることは、詰め込み学習だけで
固くなってしまった頭には少々難しかったかもしれません。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。
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【2014/11/25 14:55】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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