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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、市立南 適性検査Ⅲ 3番の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!

横浜市港南区に関する資料の読み取り問題でした。

問題1 A
人口ピラミッドから分かることを、6つの選択肢から2つ
選ぶ問題でした。
正しいものを選ぶのに、5~6つ、4けた程度の数字のたし算を
する必要があり、計算スピードがなければ、テスト時間を消費して
しまったはずです。

問題2(1) A

折れ線グラフは、変化を表すものであることを答える問題でした。

問題2(2) A

円グラフに関する問題で、割合、グラフ内おうぎ形の中心角、面積を
計算する問題でした。計算の正確さ、かつスピードが要求されます。
(この問題で正解を出せる計算力は身に付けておきたいところです)

問題3(1) A

現在の横浜市と、江戸時代の横浜市の地図を見比べて、読み取る
問題でした。地図記号の知識などは全く不要でした。

問題3(2) A

日本地図をみて都道府県名がいえること、‘廃藩置県’という
明治維新の歴史知識が答えられることなど、いずれも市立南頻出の
知識問題でした。

問題4 A

市立南頻出の幕末~明治にかけて(今回は昭和まで)の歴史の
知識問題でした。
この範囲の歴史知識はきちんと覚えておく必要があります。


適性検査Ⅲの合格者平均点は、約7割です。
それを考慮すると、今回の問題もほぼパーフェクトで突破したい
問題でした。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/10/28 14:48】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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