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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、市立南 適性検査Ⅲ 1番の分析です。


ABC評価の内容は、下記の通りです。
A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!


水に関する資料の読み取りの問題でした。


問題1 A

割合の計算ができれば、簡単に正解にたどりつけます。
選択肢4で計算センスが確認できます。
実際の水の量を計算せずに、割合から判断できたでしょうか。


問題2 A

これも、割合の計算ができれば、簡単に正解にたどりつけます。
「風呂の割合は、洗たくの割合の約1.5倍」で計算センスが
確認できます。
割り算を始めてしまったら・・・△です。例えば、16%の1.5倍は
16%の半分の8%を足して24%と暗算で処理できるように
しましょう。


問題3(1) B

水道料金の基本料金、従量料金の意味を資料から読み取れれば
正解のグラフを選ぶことができます。
慣れないことばですが、正解したい問題です。

問題3(2) B

実際に水道料金を計算するとなると、従量料金の処理が
難しいでしょう。
例として出ている1280円から計算ルールを見つける
必要があります。

問題4(1) A

割合の計算です。正確にやって下さい。

問題4(2) A

仮想水の意味を資料から正確に読み取れば、簡単です。

問題4(3) A

資料の数字を使った簡単な足し算で、正解が出せます。

問題5 A

15字~20字の短い記述問題でした。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。
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【2014/09/17 14:38】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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