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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、市立南 適性検査Ⅱ 問2の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!


ミツバチを題材にした、とてもおもしろい、良問でした。


問題1 B

同じ長さのひもを使って、正六角形と正三角形をつくり
面積を比べる問題でした。
実際の長さが示されておらず、面積の公式にあてはめて
計算することはできなかったので、解きづらかったのではないでしょうか。

ひもの長さを6として図を書いてみて、以下のことに気付けば
正解が出せます。
 ・正六角形は一辺が1の正三角形6こ分
 (‘知識’として知っておきたい内容です)
 ・正三角形は一辺が1の正三角形4こ分

 
問題2 A
 コメント不要です。間違ってはいけない問題です。


問題3 B
会話文や図から、ミツバチの8の字ダンスのルールを
整理整頓できたら解ける問題です。
ルールは以下の通りです。
 ・真上を太陽の方向と見なす
  太陽のほうを向いて、えさ場は、
 ・右か左か
 ・何度ずれているか


問題4 B
問題3から図がなくなるので、それを自分で書く必要がありますが
ルールが理解できていれば、難しくはないはずです。

問題・解答はこちらからダウンロードできます。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/07/18 14:19】 | 入試問題
【タグ】 久野康晴  
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