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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、県立中等教育学校 適性検査Ⅰ 問3の分析です。

ABC評価の内容は、下記の通りです。
 A⇒必ず○をGetしたい!
 B⇒○だったら合格の可能性が高まる!
 C⇒×でもいい!


問3は、適性検査‘らしい’良問でした。

(1)A
資料の数値を使って、大きな数の割り算をする問題です。
適性検査で出題多数、‘よく出る’問題です。

大きな数の割り算に必要な力は、以下の3つです。
①大まかな商を立てられる力(=直感的な暗算力)
②最後まで計算をやり切る根気強さ
③ミスを減らせる丁寧な途中筆算

(2)A
文章を読み取れれば、 正解にたどり着きます。
こちらも適性検査で出題多数、‘よく出る’問題です。
丁寧で、根気強い、読み取りが必要ですが
試験時間を考慮すると
読み直し3回までで、正解を出したいところです。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2014/03/29 17:28】 | 入試問題
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