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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。
今回は、横浜市立南高等学校附属中学校(以下、市立南)の
適性検査ⅡとⅢについて書きます。

適性検査Ⅱは、算数・理科の適性検査というより
‘学力検査的な問題’という印象です。
(読解力を必要とする国語的出題が少ない。
 私立中学の入試に近い)
問題量が多く、処理スピードが要求されます。

場合分けは私立中学校の問題と遜色なく、解答として
「7通り」「19通り」が求められました。
19通りの解答を、論理的に、漏れなく書き出していくのは
非常に難しいと言えるでしょう。

適性検査Ⅲは、資料の読み取りを中心とした社会の問題と
なっています。

こちらも問題数が 多く、問題冊子は全部で18ページになります。
知識として、江戸末期~明治にかけての歴史は
押さえておいたほうがいいでしょう。

(全18ページは学校の先生も多いとおっしゃっていたので
 来年は減るかもしれません)

以前のブログに書きましたが、模擬試験結果の追跡調査などから
合格者の平均点(推定)は、
・適性検査Ⅱ  80点ぐらい
・適性検査Ⅲ 140点ぐらい
ではないかと思います。

参考にしてみてください。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2013/08/26 23:29】 | 入試問題
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