FC2ブログ
市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、横浜市立南高等学校附康属中学校(以下、市立南)の
適性検査Ⅰについて書きます。

横浜市教育委員会の資料をみると、適性検査Ⅰは
「文章やデータの内容を的確にとらえ、分析し表現する力をみる。」
とあります。

実際の出題をみると、1つのテーマに沿った複数の課題文を読み
設問に答える形式になっています。
分かりやすく言うと‘国語’です。

課題文の数は、昨年が2つ、今年が3つでした。
(3つより多くなることは無いと思います。)

また、特徴的な出題は意見文の記述ですが
・3段落構成
・450~500字(全国の出題の中でも長いほうです。)
の出題形式は、今後も続くと思われます。

前回のブログにも書きましたが、適性検査Ⅰの合格者の
平均点(推定)は、200点満点で 80点ぐらいです。
(模擬試験結果の追跡調査などから)難易度は高いと言えるでしょう。

有効な対策としては、市立南と同様に複数の課題文を出題する
以下の学校・・・

・都立小石川
・都立武蔵
・都立両国
・千代田区九段

の過去問に取り組んでみるといいと思います。

小石川では課題文として論語が引用されたことがありました。
今年の市立南では、徒然草が引用されました。
(もちろん現代語でしたが)

市立南の開校前に、先生方が小石川に研修に行かれていた
という話を聞いたことがありますので、通じるものが
あるのかもしれません。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2013/07/13 18:12】 | 公立中高一貫校対策
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。