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市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、県立中等教育学校の適性検査とグループ活動について書きます。

適性検査の問題は↓こちらからダウンロードできます。
http://www.qzemi.com/junior/bunseki.htm

適性検査Ⅰの問2が代表的な問題ですので、ぜひ解いてみて下さい。

必ず出題されるのは
 ①割合に関する問題
 ②グラフを書く
   過去に、円グラフ・折れ線グラフ・帯グラフが出題されています。
 ③記述問題
   昨年の1問から、今年は2問に増えました。


グループ活動は、下記のように行われます。
(受検生からのヒアリング情報)
 ①1グループ8人で実施されます。
 ②1教室に2グループが入ります。
 ③1グループに試験官が2~3名つきます。
 ④先生から全体の進め方の説明があり、その後はすべて
生徒だけに任されます。

学校説明会で、学校の先生がおっしゃっていましたが、
「進行役を行う生徒が‘目立つ’が、それで合否を
 決めているわけではない」
ということでした。

お母さんの情報網によると、「進行役」不在だったグループは
不合格者が多いよう だったという話を聞いたことがあります。

都市伝説かもしれませんが、進行役がいないと、グループ活動が
うまく出来ない ケースは十分に考えられることなので
ありえない話ではありません。
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FC2blog テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

【2013/05/25 18:04】 | 公立中高一貫校対策
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