市立川崎附属中コースを開講して2年で、受験者は12名、そのうち5名が合格を手にしました。    2017年度は、さらなる合格者アップを目指して行きます!
「市立川崎附属 12人中5人が合格した方法」

引越しました。

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【2017/06/23 22:38】 | 公立中高一貫校対策
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「市立川崎附属中・受検対策ブログ」

引越しました。

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【2017/06/12 15:25】 | 公立中高一貫校対策
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

「作文がなかなか書けないんです・・・」
というご相談が多いですね。

先日の授業で
「日本の良いところについて、200字以上400字以内で書きなさい」
という課題に取り組みました。

書けない理由は大きく2つあります。
1つ目は、知識がないこと。
2つ目は、書き方のテンプレート(型)を持っていないこと。

授業では、作文を書く前に、みんなで意見交換をします。
知識に個人差があるので、それを補い、作文に書く材料を
見つけることを目的にしています。

「日本の良いところを1人1つ発表してごらん」
・四季がある ・歴史がある ・平和 
・和食が健康にいい ・親切 など
の意見が出てきました。

正解がある問題ではないですか‘?’がつく回答もありました。
‘知らない’と書けないのです。

その後、書き方の指導に入りました。
「書き出しは、『日本の良いところは2つあります。』で始めてごらん」
〇つある、という具合に数字を書かせることがポイントです。
そうすることで頑張って、無理をしてでも、〇つ書きます。
(書かせます)

そして、1つずつについて、そう考える理由を書かせて、文字数を
確保するようにしています。

他にもいくつかのテンプレートを教えますが、一番大切なのは
月並みですが読書や新聞の通読で、多くの知識を持つことだと
思います。

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【2017/05/23 15:22】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

私が適性検査の解法指導をするとき、横向きの式は
書かせていません。

*(例)294×0.223÷13.46 のような式

*(例のように明らかに筆算での計算力を問われるもの
 (問題によっては式を書いたほうが楽な場合もあります)

*「考え方を説明しなさい」という問題は除く

適性検査は『時間との戦い』です。

無駄なことをしている時間はありません。

「いきなり筆算」でOKです。

割り算の筆算も、商が分かった時点でストップ!、
引き算までていねいにやりきる必要はありません。

今回は短いですが、ここまで。

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【2017/05/09 18:48】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。

今回は、公立中高一貫校と私立中の併願について書きます。

・私立中学は、算・国・理・社の4科目の試験
(最近は適性検査型という試験を行う学校も出てきましたがまだ少数派です。
 受験生を増やすための施策です。)

・公立一貫は、適性検査(科目横断的な試験)

で、問題の傾向は大きく異なりますが私は、私立中学受験を
ベースにした学習をお薦めします。

なぜかというと、

一般的に私立中学受験を目指す学習は‘レベルが高い’から。

それによって

適性検査を解くために必要な
「高いレベルの基礎学力」
が習得できるから。

具体的には

・計算問題のレベル=複雑、桁数が多い、
手間がかかる、スピードが要求される

・国語文章のレベル=文章が長い、ことばが難しい、
記述の文字数が多い、、スピードが要求される

・授業時間が長い

・家庭学習が多い

などです。

小5までは私立中学受験の学習、小6から適性検査対策を
併用するのがよりよい選択だと思います。

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【2017/04/25 16:54】 | 公立中高一貫校対策
【タグ】 久野康晴  
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